お風呂リフォームはいつがベスト?寿命と交換時期について

「そろそろお風呂はリフォームしないといけないのかな」

「急に壊れたらどうしよう」

「劣化しているのを放っておいて大丈夫かな」

など、お風呂は毎日使うもので、急な故障や劣化による大規模修繕が必要になってしまうと大変です。

お風呂のリフォームは費用も高額になるため、なるべく遅くに工事をしようと思ってしまっている方も多いです。この記事では、お風呂リフォームのベストな時期、寿命についてご紹介いたします。

お風呂の劣化とは?

お風呂の劣化とは、どのような点を見れば良いのでしょうか?普段問題なく使っていると、劣化に気づかないこともありますので、劣化ポイントについてご紹介いたします。

・コーキングの割れ

・床、壁の割れ

・カビが取れない

・排水口の臭い

などが主な劣化ポイントになります。

この中でも、コーキングの割れと床・壁の割れは、要注意になります。割れているということは、そこから水がお風呂の外側に漏れているということです。住宅の内部構造が劣化する原因となってしまい、下地から交換が必要になったり、最悪の場合シロアリ被害に遭ってしまうこともあります。

カビや排水口に関しては、専門業者にクリーニングを依頼すれば解消することもあります。ただ、年数が経っているようであれば、クリーニングではなく交換してしまった方が良い場合もあります。

お風呂は故障するの?

お風呂の故障というのは、主に給湯器の故障のことを指します。お風呂が故障するわけではないため、給湯器の交換が必要になります。

給湯器の交換タイミングと合わせて、お風呂もリフォームすると工事費が少し安くなることもあります。

お風呂の寿命とリフォームのベストタイミング

お風呂の寿命は約20年程度と言われています。給湯器は10~15年で交換になります。給湯器は、年数が経つと効率が悪くなってしまうため、故障していなくても交換が推奨されています。

そのため、お風呂のリフォームは約20~30年で、給湯器の交換と一緒に行うのがベストです(給湯器の交換は2回目となっていることが多いです)。給湯器と一緒であれば、工事費も少し割安になることもあります。

お風呂リフォームは、50~300万円とグレードによって大きく変わり、その費用も安くはないですがくれぐれも劣化を放置してしまわないようにしましょう。劣化を放置してしまうと、お風呂リフォームだけではなく、住宅の構造部の修繕も必要になり余計な工事費用を払う必要が出てきます。

お風呂リフォームをベストな時期に行うことができるよう少しでもお役に立てれば幸いです。

ハウジング重兵衛 編集部のプロフィール

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