キッチン新設工事_千葉県旭市 ★社内施工事例賞作品★

施工後

今回、一番良い場所にある和室にキッチンを設置したいということでお話をいただきました。当初は、あまりにも立派できれいな和室でしたので、もったいないのでは、と思いましたが、キッチンに立っている時間が多い奥様のたってのご希望でしたので、キッチンの位置、壁の厚み、特注のダイニングテーブルの大きさ等、奥様と打ち合わせを重ねて今回の工事となりました。

施工後

押入れだった所は食器棚にしました。そのままでは奥行がありすぎるので、半分のところで仕切り壁を造り、反対側の廊下から利用できるの物入れとしました。元々押入れの中段に引き出しがついていたので、そのまま利用し、食器棚内部はキッチンパネルを張り、可動棚を設置しました。下はオープンにして、ごみ箱や、お米などを置けるスペースにしました。

 

 

施工後

今回、一番のネックだった換気フード。まわりが襖と障子なので、排気はしっかり外に出したいということで、壁を造ることにしました。

また、2階建てで、こちらの和室の四方をぐるりと広縁、廊下がまわっており、外部まで距離がありました。ダクトが天井裏で収まらなければ、ダクトスペースを作らなければなりませんでした。幸い、天井裏と2階床下の間が広かったので、無事に収めることができました。

 

施工後

キッチンからの眺め。夏は障子をとり、カーテンをあけて、奥様が丹誠込めて手入れをされているお庭を眺めることができます。

 

 

 

 

リフォームデータ

施主様情報 T様
住所 千葉県 旭市
リフォーム期間 14日
築年数
施工箇所
  • キッチン
使用材料
費用 200万円

アドバイザーから一言

担当アドバイザー:瀬川 恵子

 引き渡しの際にはまだテーブルが設置されておらず、まだ本格的に使っていないということでしたので、また次回お伺いする時が楽しみです。
 また、完工時に手作りの豆乳プリンをみんなでごちそうになり、その美味しさにびっくりしました。イチジクの葉も彩りで添えられ、「食事は見た目からですよ」という言葉に心から納得致しました。
T様、ありがとうございました。

担当アドバイザー:瀬川、設計:加瀬勝義、監督:鈴木心一