外壁・屋根塗装の流れ

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1.足場の設置

足場の架設・飛散防止ネット張りを行います。最後まで事故無く、工事を行うためには丁寧な足場の架設が必要不可欠です。また、塗装の最中に塗料が飛散してご近所の家に迷惑がかからないよう飛散防止ネットを張るとともに、ご近所様へ工事内容やスケジュールのご説明に上がります。

こだわりポイント

  • 作業員の安全確保
  • ご近所様への心遣い
  • 飛散防止ネット

2.高圧洗浄

ハウジング重兵衛では外壁の高圧洗浄に「バイオ洗浄液(SKクリーナースーパー)」を使用します。外壁の汚れの70%はカビや藻の微生物です。バイオ技術の応用により、頑固な汚れも効果的に分解、除去できます。また抗菌効果も併せ持っていますので、かびやバクテリアなどの微生物汚染も除去、抑制し、衛生的な環境を維持します。

こだわりポイント

  • バイオ洗浄液使用
  • 2度洗い

3.下地処理

水洗いが終わると、キチンと乾燥をさせてから、次の段階に移ります。家には、下の写真のような傷みがあります、たとえば、釘が出ていたり、外壁が反っている場合もあったりします。その時は、ビスで補強したり、鉄サビを落としたり、塗装の下準備の為に、家のメンテナンスを徹底的に行います。

こだわりポイント

  • 固定釘点検
  • 増し打ち補強
  • サビの徹底除去
  • 足付け作業
  • シーリングの打替え
  • 専用接着剤併用

特に、木造住宅のサイディングボード外壁は、気温の変化でも伸び縮みすると言われています。ボードが躍ると釘が少しずつ飛び出したり…そういった事もありますので、下地処理には念をいれます。

ただ単に、ペンキを塗れば良いってわけではなく、こういった作業はとても大事なんですね。家の建築全般の経験者である、我々リフォーム店だからこそ、こういった所には、特に気をつけるんです。

4.養生

塗料がついてはいけない場所、窓回りとか、ベランダ床とか手すりとかそういった所に、ビニールやシートをかける作業を行います。この養生が上手な職人は、塗装も上手と言われてます。自転車、庭の植栽等にも、シートをかける場合があります。

こだわりポイント

  • 養生は職人の腕の見せ所
  • 綺麗な養生が出来る職人は塗るのも上手!

5.下塗り作業

塗装は基本的に下塗り、中塗り、上塗りの順番で3回塗ります。まずは下塗り、下塗りの塗料はカラフルな色はつきません白色、もしくは乳白色の塗料です。この下塗りをしっかりやらないと、いくらイイ上塗りをしても台無しになります。下塗りをせずに、上塗り塗料だけで塗装すると、すぐにはがれたり、仕上がりが汚くなったり、さまざまな不具合が生じる事があります。お化粧に例えて言うと、下塗りはファンデーションやおしろいを塗る様なものです。

こだわりポイント

  • 下塗りは固着力と密着性の向上の為『塗る下地』に応じて道具を変えます
  • 下塗り部分は仕上げてしまうと隠れるので、写真などの記録を残します

6.中塗り/上塗り作業

ここから、仕上がりの色がついてくる段階です。一般的に、ココで使用する材料によって、工事のお値段が変わりますね。激安工事業者とかは、中塗りを塗らない所もあるみたいです。もちろん、ハウジング重兵衛ではそういった心配が無いように工事中の写真をキチンと撮影してチェックし、管理しています。

こだわりポイント

  • 中塗りは塗膜厚を一定量確保する為、薄い仕上げ色の場合は中塗りの色を替える場合もあります。

7.付帯塗装作業

屋根壁以外のメンテナンスも、下地処理から塗装まで、しっかり行います。軒裏の天井部分や、雨樋等です。

こだわりポイント

  • 付帯部分の『足立て』(研磨・ケレン)は重要!下地処理にもこだわります。

8/9.品質確認・施主様確認

まずは、職人&監督の立ち合い検査を行い品質を確認後、施主様にもお立会いいただいて仕上がりのチェックをしていただきます。

こだわりポイント

  • 徹底した引渡し前検査
  • 美観も要チェック
  • 施工完了チェック

10/11.足場解体・現場清掃

足場を解体して、現場を清掃しお引渡しです。お引渡しの際には工事保証書の発行を行い、問題が起きた場合には保証ないように従って、無償で対応いたします。

こだわりポイント

  • 来た時よりも美しく
  • 工事保証書の発行