壁をなくし開放感UP!思い出を残す床と収納リノベ

茨城県ひたちなか市キッチントイレリフォーム

After

Before

リフォーム概要

施主様のお悩み・リフォームのきっかけ

築26年の戸建てにお住まいの方から、キッチンとリビングの間にある吊戸棚が視覚的に圧迫感を生み出していること、さらにリビングの床に経年による傷みやへこみが目立ってきたことから相談を受けました。家族が集まる時間をもっと快適にしたい、開放感のある空間にしたいというご希望がリフォームのきっかけです。既存の間取りや配線に配慮しつつ、安全性や使い勝手を向上させることが優先課題となりました。愛着のある部分は残しつつも、暮らしやすさを高める具体的な改善案が求められた案件です。

お客様の声

キッチンが広くなったように感じる。キッチンの高さを90㎝にしたのも使いやすい。

使用部材の詳細

リクシル : 浴室:リデア

クリナップ  : 洗面:ファンシオ

TOTO  : トイレ:ピュアレスト

ダイケン : 床、建材

タカラスタンダード : 壁ホーローパネル

パナソニック : 照明

施工情報

施工箇所 洗面化粧台 物件種別 戸建
築年数 26年 施工期間 3週間
施工費用 460万 施工面積 12坪
メーカー LIXIL 商品名 キッチン:シエラ
施工店舗 茨城本店・水戸ショールーム 施工エリア 茨城県ひたちなか市

リフォームのポイント

施工ではまず吊戸棚と間仕切り的な壁の見直しを行い、視線の抜けを確保して開放感を創出しました。併せて分電盤の配置を見直すことで壁を撤去でき、広がりが生まれました。床は傷んだ部分を張り替え、見切り材で段差を整えて耐久性と美観を両立させています。キッチンのカップボードは思い出を尊重して一部を残しつつ、マグネットパネルを取り入れて使い勝手とデザイン性を向上させました。施工面積12坪、工期は約3週間で日常生活への影響を最小限に抑えました。