階段手すり。流行のリフォームの理由。

こんにちは!
千葉県佐倉市、酒々井町、四街道市、印西市を中心に、
キッチン、お風呂、 洗面、トイレ、水廻りのリフォーム、増改築をさせていただいています、
ハウジング重兵衛の鈴木です!

今回は、階段手摺のリフォーム事例をご紹介します。
最近とてもお問い合わせが増えているのが、この「階段手摺り」の設置工事です。

では、なぜ今になって階段手摺のご相談が増えているのでしょうか?

実は、現在の建築基準法では 階段に手摺を設置することが義務化 されています。
この手摺の設置義務が追加されたのは 平成12年(2000年)6月1日の法改正以降 で、それ以前に建てられた住宅には手摺が付いていないケースが多くあります。

当時は「階段の両側に側壁があれば手摺は不要」という旧基準でしたが、転倒事故の防止や高齢者の安全性向上のため、現在のように 少なくとも片側には必ず手摺を設ける ことが求められるようになりました。

そのため、築20〜30年以上のお宅では
「階段に手摺がなくて危ない」
「親が高齢になってきたので、そろそろ付けたい」
というご相談が増えているわけです。

階段は毎日必ず使う場所で、転倒すると大きなケガにつながる危険なポイントです。
手摺があるだけで、昇り降りの安定感が大きく変わります。

当社では、壁の強度や階段の形状に合わせて最適な手摺をご提案し、
施工も1日程度で完了するケースがほとんどです。

安全性の向上はもちろん、デザイン性の高い手摺も増えており、
「付けたら階段の雰囲気が良くなった」という声も多くいただいています。

階段に手摺がないお宅は、ぜひ一度ご検討ください。
毎日の昇り降りが安心・快適になります。