骨盤手術後の奥様に寄り添う暖かく安全なバリアフリー浴室

千葉県我孫子市内装リフォーム

After

Before

リフォーム概要

施主様のお悩み・リフォームのきっかけ

築22年の戸建てにお住まいのご夫妻からご相談をいただきました。奥様は2年前に骨盤の手術を受け、リハビリを1年間続けているものの浴槽への出入りが難しく不便を感じておられます。それに伴い洗面化粧台やトイレも古くなっているため、一度にまとめて快適にしたいとのご希望がありました。冬場の寒さ対策も重要課題で、浴室や洗面所の冷えが負担になっていること、段差や手すりの設置など安全面にも配慮したいとのことでした。日常の動線を見直しつつ、安心して使える設備への更新を第一にリフォーム計画を進めました。

お客様の声

奥様は、数年ぶりに湯船に入る事ができてとても嬉しいです。LIXILさん以外の商品をご提案してもらってとてもありがたかったです。また、内窓もとても暖かくて満足しています。リフォーム箇所が新築のように感じて毎日笑顔でいられます。

使用部材の詳細

TOTO : 浴室:サザナFタイプ

LIXIL : 洗面台:ピアラ

TOTO : トイレ:ピュアレストQR+SS2

サンゲツ : 床:クッションフロア

サンゲツ : 壁:クロス

施工情報

施工箇所 窓・玄関 物件種別 戸建
築年数 22年 施工期間 8日間
施工費用 450万 施工面積
メーカー TOTO 商品名 サザナFタイプ
施工店舗 柏ショールーム店 施工エリア 千葉県我孫子市

リフォームのポイント

最優先は浴槽への安全な出入りを確保することでした。段差を抑えたまたぎやすい浴槽と滑りにくい床材、手すりの設置で転倒リスクを低減しました。洗面所とトイレは使いやすさと清掃性を高めるため、収納付きの洗面化粧台や節水型の便器に交換し、段差の解消と扉の引き戸化で車いすや歩行補助器具にも対応できる動線を確保しました。寒さ対策としては浴室暖房乾燥機の導入や断熱性の高い窓への交換、内窓の設置で室内温度を保ちヒートショック対策にも配慮しました。仕上げは清潔感のある色調を選び、日々の暮らしが負担なく快適になるよう設計しました。