水漏れを機に一新 カフェ風LDKへ生まれ変わった対面キッチン
After
Before
リフォーム概要
施主様のお悩み・リフォームのきっかけ
築26年の戸建てで暮らす中、時々キッチンの水漏れが発生していたことをきっかけに、リフォームをご検討されました。長く使ってきたこともあり、解体したあとに下地がどの程度傷んでいるのか不安を感じられていたそうです。また、既存のL字型キッチンは作業しやすい一方で、コーナー部分にデッドスペースが生まれやすく、収納が分散して物がまとまりにくい点もお悩みでした。今回はキッチン単体の入れ替えにとどまらず、内装も含めてLDK全体を見直し、使いやすさと心地よさを両立した空間づくりを目指してご相談いただきました。
お客様の声
当初想定していたよりも工事の規模は大きくなりましたが、その分とても満足しています。 キッチンだけでなく内装も自分たちの好みに仕上がり、とても嬉しいです。 これからは、この綺麗な状態を維持できるよう大切に使っていきたいと思います。
使用部材の詳細
タカラスタンダード : トレーシア(プラン:フラット対面プラン / 扉カラー:ブルーグリーン・ブラックモール / ワークトップ:モデレートブラック / キッチンパネル:コンクリートライト)
Sangetsu : 壁(石目):クロス(FE76644)
Sangetsu : 壁(花柄):クロス(FE76728)
Sangetsu : 壁&天井(白):クロス(SP9726)
Sangetsu : 床:フロアタイル(WD-2101)
Sangetsu : カーテン:遮光カーテン(OP3132)
Sangetsu : カーテン:レースカーテン(OP3199)
施工情報
| 施工箇所 | 内装 | 物件種別 | 戸建 |
|---|---|---|---|
| 築年数 | 26年 | 施工期間 | 10日間 |
| 施工費用 | 380万円 | 施工面積 | 16畳 |
| メーカー | タカラスタンダード | 商品名 | トレーシア |
| 施工店舗 | 旭・東総店 | 施工エリア | 千葉県銚子市 |
リフォームのポイント
今回は16畳のLDKを、キッチン・内装ともに一新しました。ポイントは、L字型キッチンからフラット対面キッチンへ変更したことです。これにより、デッドスペースを抑えながら収納計画を見直し、空間をすっきりと使いやすく整えました。解体後は、気にされていた下地の状態も丁寧に確認し、必要な補修を行いながら進行。あわせて壁紙や床材、照明もトータルでコーディネートし、LDK全体がつながりのある印象に仕上がりました。工事期間は10日間で、機能面だけでなく見た目の統一感にもこだわった、暮らしやすいリフォームとなりました。










