リフォーム工事中にお客様が不安に感じやすいこと|私たちが大切にしている対応!

リフォーム工事は、お客様にとって
「非日常」「分からないことだらけ」 の時間です。
私たちリフォーム会社は、工事のプロではありますが、
同時に お客様の不安を減らす役割 も担っていると考えています。
今回は、工事中にお客様が特に不安を感じやすいポイントと、
それに対して私たちが心がけていることをご紹介します。
① 図面どおりに工事が進んでいるのか分からない不安
工事中の現場は、壁が壊され、完成形が想像しにくい状態です。
お客様からよくいただくのが
「本当にこのままで大丈夫ですか?」という声。
私たちがしていること
- 工事中の写真を撮って説明
- 節目ごとに進捗確認
- 変更が必要な場合は必ず事前相談
「分からないまま進めない」 ことを大切にしています。
② 追加費用が発生するのではという不安
「工事が始まってから金額が増えるのが一番怖い」
これは多くのお客様が感じている不安です。
私たちがしていること
- 追加費用が出る可能性を事前に説明
- 必ず金額を提示してから工事
- 了承なしで進めることはありません
費用面の不安は、信頼関係に直結する部分だと考えています。
③ 職人や現場の雰囲気に対する不安
「どんな人が来るのか分からない」
「留守にしても大丈夫なのか」
こうした不安を感じるお客様も少なくありません。
私たちがしていること
- 自社の社員職人が担当
- 挨拶・マナーの徹底
- 現場の整理整頓・清掃
安心して任せていただける環境づくりを心がけています。
④ 工期が延びないかという不安
工事には天候や状況によって、
どうしても予定が変わることがあります。
私たちがしていること
- 工期に余裕を持った計画
- 遅れが出そうな場合は早めに連絡
- 住まい・引っ越しへの影響を最優先で配慮
「知らされない不安」 が一番大きいと考えています。
⑤ 仕上がりに対する漠然とした不安
工事中は完成が見えないため、
「本当にイメージ通りになるのか」と不安になるものです。
私たちがしていること
- 完成イメージの事前共有
- 細かい部分の確認(色・高さ・位置)
- 気になる点はその都度修正
小さな違和感も、遠慮なく言っていただける関係づくりを大切にしています。
まとめ|不安を減らすこともリフォーム会社の仕事
リフォーム工事中に不安を感じるのは、ごく自然なことです。
私たちは
- 分かりやすく説明する
- 勝手に進めない
- こまめに報告する
この3つを大切にしながら、
「頼んでよかった」と思っていただける工事を目指しています。
リフォームについて不安なことがあれば、
どんな小さなことでもお気軽にご相談ください!