久しぶりの

こんばんは! 東金ショールーム店の東です。

新芽が膨らみ自然の生命力を感じる季節になりました。

いかがお過ごしでしょうか?

10年ほど前から玄関ドアのリフォームと言えば既存の枠を残して施工する〝カバー工法〟が主流になり、

従来の壁や床のタイルを壊して玄関ドアを交換する〝はつり工法〟はあまり見なくなりました。

今回は久しぶりに、はつり工法で玄関ドアの交換をした現場がありますので、解説したいと思います。

既存はこちらのドア。通常よりも枠がごつく、そのごつい枠をカバーすると更に枠がごつくなり、見た目が男らしくなり過ぎてしまうとのことで、既存枠を撤去して入れ替えることにしました。
床のタイル、コンクリートをはつります

外壁も解体します。

既存の玄関ドアを枠ごと交換します。よく見ると、枠がスリムになったぶん、土台水切りが寸足らずになってしまいました。

事前に想定できていなかったので、慌てて板金職人に連絡します。工期に間に合うように来てくれました。感謝です。

左官職人がモルタルで外壁を施工します。乾く前のモルタルの色と質感がなんともいえず、いい感じです。

斫った床もモルタルでならします。

タイルをはりました。貼りたては、乗るとタイルが動いてしまうため、注意書きも残します。

壁のモルタルは少し乾いてきています。やはり塗りたての感じが好きです。なんとかあの状態を保てないものか。

室内側はこんな感じ。外と同じく、壁と床の補修が必要です。クロスも張替えですね。

と、

今回はここまでで失礼いたします。

次回の完成お楽しみに!!