毎朝の景色が変わる!TOTO「オクターブ」で実現した機能美リフォーム!!

洗面所は、一日を気持ちよくスタートさせるための大切な場所。
しかし、「小物が溢れて生活感が出る」「水垢が溜まりやすくて掃除が大変」といった悩みを抱えやすい場所でもあります。
今回は、TOTOの人気洗面化粧台「オクターブ」を採用し、使い勝手と美しさを劇的に向上させたリフォーム事例をご紹介します。

Before

便利だけど「見えすぎてしまう」のが悩み以前の洗面台は、鏡の横にオープン棚があるタイプでした。
必要なものにすぐ手が届くメリットはありましたが、どうしても歯ブラシや化粧品などが丸見えになり、雑多な印象を与えていました。
また、水栓がカウンターに設置されていたため、根元に水が溜まりやすく、こまめな拭き掃除が欠かせない状態でした。

After:TOTO「オクターブ」がもたらした驚きの変化今回の主役は、スタイリッシュなデザインと高い清掃性で支持されるTOTOの「オクターブ」。特にこだわったポイントを深掘りします。
1. 「スウィング三面鏡」で、隠す収納と使いやすさを両立鏡は、収納力抜群のスウィング三面鏡仕様にしました。

  • 圧倒的な収納力: 鏡の裏はすべて収納スペース。以前は外に出ていた小物をすべて隠せるので、洗面回りが常にスッキリ整います。
  • 手元に引き出せる便利さ: 左右の鏡を内側にも外側にも開ける「スウィング」機能により、鏡を手元まで引き寄せることができます。コンタクトレンズの装着やメイクの際、前かがみにならずにチェックできるのは、毎日のストレスを大きく軽減してくれます。

2. 掃除の概念が変わる!「壁出し水栓」と「ハイバックガード」一番のこだわりは、水栓の取り付け位置です。

  • 汚れが溜まらない壁出し水栓: 水栓が上部のバックガードに取り付けられている「壁出し」タイプを採用しました。水栓の根元に水が溜まることが物理的にないため、カビやヌメリの発生を抑え、お手入れはサッとひと拭きで完了します。
  • 一体感のあるボウル: 継ぎ目のない一体型のボウルは、角までスッキリとしたスクエア形状。見た目も美しく、広く使えるので洗濯の予洗いなどにも重宝します。

3. 空間を引き締めるモダンなデザインキャビネットのカラーは、落ち着いたグレージュ系をチョイスしました。
木目調のドアとも相性が良く、洗練されたホテルのような雰囲気を演出しています。
足元は出し入れがスムーズな2段引き出しタイプになり、ストック品の管理も格段に楽になりました。
浴室とのトータルコーディネートで完璧なリラックス空間に今回は洗面台に合わせて、浴室もリフォームしました。
壁パネルのトーンを洗面台と合わせることで、脱衣所からお風呂場までひと続きの空間のような統一感が生まれています。
**「掃除のしやすさ」と「使い勝手の良さ」**を突き詰めたTOTOのオクターブ。
毎日の身支度が楽しくなるような、機能的で美しい洗面所リフォームを検討されている方に、心からおすすめしたい選択です。