「まだ使えるけど…」20年前のトイレは今ここまで進化しています!
こんにちは😊
銚子市、東庄町、香取市、旭市、匝瑳市、山武郡、山武市を中心に、リフォーム・水廻り工事・増改築・外壁塗装を行っております、ハウジング重兵衛、旭・東総店の鎌田です。
近頃は、気温が高い日も増えてきましたね💦これから本格的に梅雨入りしそうで癖っ毛の私には先が思いやられますが…
熱中症には気を付けて、元気に過ごしたいと思っております!
さて、今回のブログでは、トイレについて簡単にお話します。
・昔のトイレと今のトイレどう違うの?
・汚れが気になるけどまだ壊れていないから、壊れてからでいいか…
・交換するメリットが分からない!
という方へ、20年前のトイレと今のトイレどんな風に変化しているのかをご紹介します✨
比較① 水の使用量
20年前のトイレ
➡ 1回あたり約8~13L
現在の節水トイレ
➡ 約3.8~5L
なんと使用する水は約3分の1。
4人家族の場合、年間の水道代も大きく変わります。


比較② お掃除のしやすさ
昔のトイレは
- フチ裏が深い
- 凹凸が多い
- 汚れが残りやすい
という特徴がありました。
現在のトイレは
- フチなし形状
- 汚れが付きにくい素材
- 自動洗浄機能
などが進化し、
毎日のお掃除がぐっとラクになっています。
比較③ 快適性
最近のトイレは
- 自動開閉
- 自動洗浄
- 脱臭機能
- 節電機能
などが標準装備に近くなっています。
特にご年配の方からは
「もっと早く替えればよかった」
というお声をいただくこともあります。
比較④ トイレだけじゃなく空間も変わる
トイレ交換のタイミングで
- 壁紙
- 床
- 照明
- 手すり
を一緒に見直すことで、
まるで別の空間のように生まれ変わります。
✨最後に
トイレは毎日使う場所だからこそ、20年の間に大きく進化しています。
節水性能やお掃除のしやすさはもちろん、快適性も大きく向上しているため、「もっと早く交換すればよかった」とおっしゃるお客様も少なくありません。
また、今は問題なく使えていても、トイレはある日突然不具合が起きることもあります。
「壊れてから考えよう」と思っていたら、使えなくなって慌てて商品を選ぶことになってしまうケースも。
毎日欠かさず使う場所だからこそ、余裕を持ってご検討いただくのがおすすめです。
壊れる前の交換は「まだ使えるのにもったいない」と感じるかもしれません。しかし、見方を変えると “安心を買うためのリフォーム” という考え方もあります。
これからも毎日快適に使い続けるために、ぜひ一度ご自宅のトイレを見直してみてはいかがでしょうか。
気になる方は、お気軽にご相談ください😊