建具の色選びで部屋の印象は変わる!収納扉は「壁になじませる」のがおすすめ

こんにちは🌟

成田市・富里市・栄町・多古町を中心にリフォームを行っています、

ハウジング重兵衛 成田ショールーム店リフォームアドバイザーの長瀬です。

リフォームの打ち合わせで建具の色を決める際、

「全部同じ色でいいの?」
「木目がいい?それとも白?」

と悩まれるお客様はとても多くいらっしゃいます。

もちろん、お好みのデザインを選ぶことも大切ですが、実は建具の役割によって色を使い分けると、お部屋がぐっとおしゃれで洗練された印象になります。

収納扉は「目立たせない」のがおすすめ

クローゼットや収納、パントリーなどの扉は、空間の主役ではありません。

そのため、これらの建具は壁紙(クロス)と近い色を選ぶのがおすすめです。

例えば、白いクロスのお部屋なら、建具もホワイト系を選ぶことで壁と自然になじみ、収納扉の存在感が抑えられます。

扉が目立たなくなることで、壁が一続きに見え、お部屋全体がすっきりと広く感じられる効果も期待できます。

空間に統一感が生まれる

収納扉が主張しすぎると、視線があちこちに向き、少し落ち着かない印象になることがあります。

一方で、クロスと色を合わせると、空間に統一感が生まれ、ホテルライクな落ち着いた雰囲気になります。

最近はシンプルでミニマルなインテリアが人気なこともあり、このような「壁になじませる建具」を選ばれる方が増えています。

リビングドアはアクセントにするのもおすすめ

反対に、リビングの入口や玄関から見えるドアなどは、お部屋のアクセントになる建具です。

床や家具の色味に合わせた木目調やブラックなどを選ぶことで、空間にメリハリが生まれます。

「収納扉はなじませる」「見せたいドアはアクセントにする」

このように建具を選ぶことで、デザイン性の高い空間に仕上がります。

まとめ

建具は面積が大きいため、色選び一つでお部屋の印象が大きく変わります。

特に収納扉は、壁紙と同系色にすることで存在感を抑え、空間全体をすっきりと見せることができます。

リフォームでは設備や床材に目が行きがちですが、建具の色選びにも少しこだわるだけで、完成後の満足度は大きく変わります。

「どの色を選べばいいか分からない」という方は、お部屋全体のバランスや家具との相性も考慮しながらご提案いたしますので、お気軽にご相談ください♪