ゲリラ豪雨や台風に備える!自分でできるお家の防災チェック
8月に入り、ゲリラ豪雨が発生したり、大型の台風が接近・上陸したりするニュースが増えてきましたね。
「うちの家はまだ大丈夫だろう」と思っていても、激しい風雨は思わぬところから家の中にダメージを与えます!!雨漏りや飛来物による破損が起きてから焦る前に、”事前の点検”で被害を最小限に抑えることが大切です。
今回は、ご自身で今すぐ確認できる「お家の防災チェックリスト」をご用意しました!週末にぜひご家族でチェックしてみてください。
自分でできるお家の防災チェックリスト
※危険を伴うため、屋根の上など高い場所へ登るのは絶対にやめましょう。必ず「地上から見上げる」「ベランダから安全に確認する」範囲で行ってください!!
1. 屋根・外壁エリア
- [ ] 瓦や屋根材のズレ・割れがないか(地上から目視で確認)
- [ ] 外壁に目立つひび割れ(コーキングの切れ)がないか
- [ ] 雨樋(あまどい)に落ち葉やゴミが詰まっていないか
💡 外壁の幅1mm以上のひび割れや雨樋の詰まりは、ゲリラ豪雨の際に雨水が溢れ、雨漏りや内部の腐食を引き起こす大きな原因になります。
2. 窓・シャッター・ベランダエリア
- [ ] ベランダの排水口(ドレン)に掃除道具やゴミが溜まっていないか
- [ ] シャッターや雨戸がスムーズに閉まるか
- [ ] 窓ガラスにひび割れや、サッシのゴムパッキン劣化がないか
💡 ベランダの排水口が詰まっていると、一気に降る大雨でベランダが「プール状態」になり、サッシの隙間から室内へ浸水することがあります。お掃除しておくのが一番の予防策です!
3. お庭・外構(エクステリア)エリア
- [ ] 植木鉢や傘立て、ゴミ箱など「飛びやすいもの」がないか
- [ ] カーポートの屋根パネルにグラつきや割れがないか
- [ ] フェンスやブロック塀にぐらつきがないか
「あれ?おかしいな」と思ったら…早めの対策が吉!
チェックリストを試してみて、もし下記のような症状が見つかった場合は、DIYでの補修ではなくプロへの相談をおすすめします。
- 雨樋が外れている・割れている(足場や高所作業が必要です)
- 外壁や天井にシミができている(すでに雨漏りしている可能性があります)
- 強風のたびにシャッターがガタガタ鳴る(調整や後付け交換のタイミングです)
台風が直撃した直後は、リフォーム会社や修理業者への依頼が殺到し、「点検に来てもらうまで数週間待ち」になってしまうことも少なくありません。比較的落ち着いている「今の時期」に点検・補修しておくのが最も安心です。
お家の防災は、「普段からのちょっとした点検」が最大の予防策です。
「うちの屋根、下から見えないから不安だな…」 「ベランダの防水が剥がれている気がするけれど、直したほうがいい?」
そんなお悩みや不安がありましたら、ぜひお気軽にハウジング重兵衛までご相談ください。