トイレ交換ができる営業に!?旧府馬小学校の「JMCA」で現場と職人マインドを徹底的に学んできました!
実はこの度、営業職である私が……
丸々1ヶ月間、当社の職人育成学校「JMCA」の研修に参加させていただきました!
「えっ、営業なのに職人さんの学校に行くの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません(笑)。
今回は、私たちが力を入れている職人学校「JMCA」での1ヶ月間の体験と、そこで得た熱い学びについてご紹介したいと思います!
旧府馬小学校を活用した職人学校「JMCA」とは?
千葉県香取市にある旧府馬小学校。
実はここ、廃校となった校舎をリノベーションし、多能工職人を育てる育成学校「JMCA(Japan Multi-Crafter Academy)」として生まれ変わった場所なんです!
教室を活かした講義室や、実際の住宅を再現したリアルな実習スペース、個室の寮まで備わっており、全国から職人を目指す仲間が集まって合宿形式で学び合っています。
ここで育てるのは、ただの職人ではありません。
大工・設備・電気・内装など、水まわり工事を一人でマルチにこなせる「多能工職人」です。
技術だけじゃない!「愛される職人」を育てる1ヶ月
1ヶ月の研修期間中、私も作業着を着て、実際の施工手順や工具の扱い方を一から学びました。
例えば「トイレ交換」一つとっても、施工のチェック項目はなんと100以上!
ミリ単位の精度が求められる現場の難しさと、それを手際よくこなす技術の凄さを、身をもって体感しました。
しかし、JMCAで何より徹底されているのは「マインド(心構え)」です。
- お客様のお宅に入るときの挨拶や身だしなみ
- 丁寧な養生と掃除
- お客様のお困りごとに寄り添う姿勢
「技術が上手いのは当たり前。大切なのはお客様や仲間から『愛される職人』であること」という理念のもと、技術とマインドの両方を徹底的に叩き込まれました。
今回、実際に職人さんの目線で現場を体験したことで、営業としての私自身にも大きな変化がありました。
これまでは図面やカタログ上で考えていたプランも、
「ここを解体するとき、職人さんはどう動くか?」
「お客様が生活しながら工事を受けるとき、どう配慮すべきか?」
という現場のリアルな解像度が一気に上がりました。
何より、職人さんたちがどれほどのこだわりと想いを知り、自社の職人チームへの誇りが何倍にも膨らみました!
1ヶ月間、温かく指導してくださった講師の皆様、共に汗を流した仲間に心から感謝しています。
営業に戻ったこれからは、JMCAで学んだ現場知識と職人スピリッツをフルに活かし、お客様に「どこよりも具体的で、安心できるご提案」をお届けします!
「リフォームって工事中どんな感じになるの?」
「職人さんはどんな人が来るの?」
そんな不安をお持ちの方も、どうぞ安心して私にお任せくださいね。
現場を知り尽くした営業として、最高の職人チームと共にお客さまの理想の住まいを叶えます!