圧迫感のあるカウンターをリニューアル!開放感あふれるおしゃれなキッチン空間へ
お客様のお悩み
今回ご依頼いただいたのは、対面キッチンのリフォームです。
既存のキッチンカウンターは立ち上がりが高く、リビング・ダイニング側から見ると圧迫感があることがお悩みでした。
また、照明や内装も経年による古さが感じられ、「もっとおしゃれで開放的な空間にしたい」というご要望をいただきました。
施工前の様子

施工前はカウンターが高く、キッチン内部が見えにくい反面、ダイニング側からは存在感が強く感じられる状態でした。
また、ペンダント照明や既存の内装が空間全体を少し重たく見せており、せっかくの対面キッチンの魅力を十分に活かしきれていませんでした。
① カウンター高さをキッチン天板に合わせて造作
今回のリフォームで最も大きな変更点がカウンター部分です。
既存の高い立ち上がりを解体し、キッチンの天板高さに合わせて新しく造作しました。
これにより、
- ダイニング側との一体感が生まれる
- 視線が抜けて開放感が向上
- 配膳や片付けがしやすくなる
- バーカウンターとしても活用できる
など、見た目だけでなく使い勝手も大幅に向上しました。
② スポットライトで空間をスタイリッシュに演出
照明は既存のペンダント照明からスポットライトへ変更。
ブラックのライティングレールとスポットライトが空間のアクセントとなり、キッチンのブラック色とも統一感を持たせています。
必要な場所をしっかり照らしながら、カフェのようなおしゃれな雰囲気を演出できました。
③ 内装も一緒にリフレッシュ
キッチンだけでなく、周辺の内装もあわせてリフォーム。
壁紙や空間全体の色合いを見直し、キッチンとの調和を図りました。
さらに、背面収納やキッチンとのコーディネートも意識し、モダンで落ち着いた空間に仕上がっています。
施工後の様子

カウンターの高さを下げたことで視線が抜け、空間全体が広く感じられるようになりました。
ブラックのキッチンとホワイトタイル調のアクセントクロスの組み合わせが映え、スタイリッシュな印象です。

スポットライトの光が空間を引き立て、まるでカフェのような雰囲気に。
カウンター前にはチェアを配置し、ご家族との会話や軽食を楽しめる居心地の良いスペースとなりました。
まとめ
今回のリフォームでは、単にキッチン設備を新しくするだけでなく、
「圧迫感の解消」 「使いやすさの向上」 「デザイン性の向上」
を同時に実現することができました。
キッチンは毎日使う場所だからこそ、機能性はもちろん、居心地の良さやデザインも重要です。
「キッチンをもっと開放的にしたい」 「カフェのようなおしゃれな空間にしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。