リフォームをする際、住宅ローンの追加融資を受けられる? | ハウジング重兵衛
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リフォームをする際、住宅ローンの追加融資を受けられる?

リフォームは工事内容や規模、箇所によって費用が変わってきますが、一括での支払いが難しいこともあるはず。住宅ローンの返済を終えていない状態でリフォームが必要になった場合、住宅ローンの追加融資を受けることはできるのでしょうか?住宅ローンの追加融資に関して知っておきたい知識をご紹介します。

 

◼ 住宅ローンの追加融資とは

家を購入する際には住宅ローンを組む方がほとんどだと思いますが、ローンの審査を受けて通らなければ組むことができません。返済期間や毎月の返済額、金利、総返済額を考慮して住宅ローンの組み方を決める必要があります。

 

住宅ローンの返済を終える前に何かしらの費用が必要になって追加融資を受けたいと思われることもあるかもしれません。しかしそもそも住宅ローンは家を購入するためのローンなので、購入後に追加融資を申し込んでも認めてもらえないことがほとんど。可能性はゼロではないため金融機関に交渉することはできますが、ハードルは高いといえるでしょう。

 

◼ リフォーム費用としての追加融資は?

住宅ローンは25〜35年など長期にわたって返済するものなので、返済を終える前に家のリフォームが必要になることもあります。リフォーム内容にもよりますが、リフォームには高額な費用が必要になることもあるため、一括での支払いが厳しく感じられる方も多いかもしれません。住宅ローンは家を購入するための費用なので追加融資は難しいとお伝えしましたが、リフォーム費用としても追加融資を受けることはできないのでしょうか?

 

・原則難しい

住宅ローンにはそもそも追加融資というものは存在しないため、原則として認められません。購入した家には抵当権が設定されているため、住宅ローンを組んだ金融機関とは別の金融機関で融資を受けるのも難しいといえます。

 

しかしリフォームが目的であれば、住宅ローンとは別にローンを組むことができます。住宅ローンよりも金利は高いですが、無担保で借りることも可能です。

 

・返済中のローンに組み込めることも

リフォーム費用を追加融資という形で借り入れることはできなくとも、リフォーム費用であれば返済中の住宅ローンに組み込んでもらえる可能性はあります。他の金融機関で新たに融資を受けるよりも審査に通りやすいため、まずは金融機関に相談してみましょう。

 

 

◼ リフォームでローンを組みたい場合

リフォームの一括支払いが難しい場合、ローンを組むことになります。リフォームでローンを組みたい場合は、追加融資が難しいことを考えるとリフォームローンを組むことや住宅ローンの乗り換えが選択肢に上がってきます。

 

・リフォームローンの方が確実

リフォームローンとは、家のリフォームに際して利用できるローンのこと。住宅ローンよりも借りられる金額の上限が抑えられていますが、手続きが簡単で審査も通りやすいのがメリット。返済期間が短く金利が高いというデメリットも把握しておくようにしましょう。

 

無担保タイプ

無担保タイプは文字通り担保の必要がなく借り入れられるリフォームローンのこと。審査もすぐ通るため利用しやすいのが特徴です。担保が必要ない分、借り入れ限度額は低いことが多く、50〜500万円程度が目安となっています。返済期間は10年程度と短いこと、金利も高いことから毎月の返済額が負担に感じられることもあるかもしれません。

 

有担保タイプ

有担保タイプは担保を用意して借り入れるリフォームローンのこと。担保としては当該物件を担保にすることもでき、抵当権が設定されます。無担保タイプよりも借り入れ限度額が高く、500〜5000万円程度が目安に。返済期間は最長35年まで設定できるので、金利が低くて返済の負担が少ないことが大きなメリットだといえます。

 

・住宅ローンの乗り換えも

住宅ローンの追加融資が難しく、リフォームローンは金利が高い…という場合、住宅ローンの乗り換えという選択肢も。住宅ローンの乗り換えを行う場合、現在の金利よりも低い金利のローンに乗り換えることがほとんどです。リフォームが目的の費用であれば、住宅ローンに含めて乗り換えを認めてくれる金融機関もあるため、まずは相談してみましょう。

 

住宅ローンの残額にリフォーム費用を上乗せしたとしても、金利が低くなることでお得になる場合もあるためさまざまな条件でシミュレーションした上で決断するようにしましょう。

 

◼ 資金計画は入念に行おう

リフォームは、水回り設備の交換だけのケールから内装工事を伴うケース、間取り変更を伴う大規模なリノベーションまでさまざま。水回り設備の交換だけであれば10万円前後でできますが、内装工事を伴うと数十万円、間取り変更を伴う場合は更に高額になることも。ハウジング重兵衛では水回りのリフォームを得意としている会社でありお得なプランを多数用意しておりますが、リフォーム箇所が増えると費用も大きくなってしまいます。

 

リフォームでは大きな金額が必要になることも多いため、入念な資金計画が大切です。一括で支払うのかローンを組むのか、支払い方法を念頭に置いた上で、予算に合った設備やプランを選んでいく必要があります。リフォームしたい箇所や工事内容、規模によって費用は変わってくるため、総合的に判断するようにしましょう。

 

◼ ハウジング重兵衛のリフォームローンキャンペーン

リフォームローンの種類や選び方のポイントをご紹介してきましたが、ハウジング重兵衛では金利0%のリフォームローンキャンペーンを行なっております。リフォームローンを組む際に必要な金利や手数料は当社が負担いたしますので、この機会に水回りのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

 

◼  まとめ

リフォームには高額な費用がかかることがありますが、一括での支払いが難しい場合はローンを検討することもあるはず。そこで返済を終えていない住宅ローンの追加融資を受けることはできるのか、また他の方法として何があげられるのか、などをご紹介してきました。リフォームの資金計画を入念に行った上でリフォーム内容を決めるようにしましょう。

 

ハウジング重兵衛は水回りに特化したリフォーム会社です。キッチンやお風呂、トイレ、洗面所など水回りに関するリフォームはぜひお気軽にご相談ください。リフォームローンのご相談も承っております。千葉県と茨城県でリフォームをご検討の際は、電話やメールはもちろんショールームへのご来店もお待ちしております。

 

・窓を入れ替えてプライバシーを確保できるお風呂に

プライバシーを確保できるお風呂

浴槽にお湯を張っても、給湯の穴の高さまでしか溜まらずにお湯が抜けてしまうとのことでした。また既存の窓の高さが低く、道路に面している場所にお風呂があったことからシャッター付きのサッシをご提案致しました。窓の入れ替えも行うことで入浴中のプライバシーを確保。タイルのお風呂と違って暖かく入浴できるようになったとお喜びいただけました。

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・キッチンとお揃いのカップボードを設置

シックなカップボード

千葉県成田市でのリフォーム事例。収納が少なくて困っており、せっかくだったら既存のキッチンと色を合わせた収納がほしいとのご希望でした。既存のキッチンと同じメーカーのカップボードを選ぶことでキッチンに統一感が生まれました。見た目も使い勝手も良くなったキッチンでお料理を楽しんでいただけると嬉しいです。

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ハウジング重兵衛 編集部

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