クリナップ工場見学研修に参加してきました!

こんにちは!

銚子市、東庄町、香取市、旭市、匝瑳市、山武郡、山武市を中心に、リフォーム・水廻り工事・増改築・外壁塗装を行っております、ハウジング重兵衛、旭・東総店の鎌田です。

先日、クリナップさんの工場見学研修に参加してきました🏭

普段はショールームで商品をご案内していますが、今回は実際にキッチンや浴室がどのように作られているのか、工場で製造工程を見学させていただきました。

実際に製造現場を見ることで、カタログだけでは分からない「ものづくりへのこだわり」をたくさん学ぶことができましたので、ご紹介いたします。※工場内は写真撮影が禁止されていたため、実際のお写真はほとんどございません(´;ω;`)少しでも現地で感じた魅力が伝われば嬉しいです!

高い技術力を支えるステンレス加工

今回特に印象に残ったのが、クリナップ独自のステンレス加工技術です。

クリナップでは、ステンレスに美しく色を付ける独自の技術を持っており、その技術は住宅設備だけでなく、甲子園球場のネットや上野動物園などでも採用されているそうです。

「キッチンやユニットバスのメーカー」というイメージが強かったのですが、さまざまな分野で活用されていることを知り、高い技術力を持つメーカーであることを改めて実感しました。

毎日使うキッチンうやお風呂だからこそ、こうした確かな技術が活かされていると思うと、より安心してお客様におすすめできると感じました。

機械だけではなく、職人の手で仕上げるものづくり

生産ラインでは、もちろんロボットなどを活用した自動化が進められており、約8割が機械によって製造されています。

しかし、残りの約2割は人の手による作業でした。

一見するとすべて機械で作られているように思っていましたが、細かな組み立てや品質確認など、人だからこそできる工程が数多く残されていたことが印象的でした。

効率を高める機械化と、人の目や技術による丁寧なものづくり。その両方があるからこそ、高品質な製品が生み出されているのだと感じました。

足ピタフロアを実際に体感!

浴室では、クリナップ独自の「足ピタフロア」を体感しました。

足ピタフロアとは、床の表面に細かな凹凸パターンを施すことで、濡れた足でも滑りにくく、安全性を高めた床材です。

実際に体感するまでは「凹凸があると足裏に違和感を感じるのでは?」と思っていましたが、歩いてみると凹凸の高さがほとんど感じられず、とてもフラットな踏み心地でした。

滑りにくさと歩きやすさを両立するための工夫がされていることを体感できました。

さらに、この足ピタパターンは浴槽の底にも採用されています。

実は私、お風呂に入ると気持ちよくて、ついウトウトしてしまうことがあります(笑)。

そんな私にとって印象的だったのが、浴槽の底にも採用されている足ピタパターンです。立ち上がるときに足が滑りにくいだけでなく、リラックスしすぎて姿勢が崩れてしまったときでも足元が安定しやすいよう工夫されています。

「なるほど、こういう細かな安全への配慮まで考えられているんだな」と、実際に体感して初めて分かる魅力でした。

見えないところにも、たくさんの工夫

工場見学では、毎日のお手入れや快適性につながる細かな工夫も学びました。

浴室の壁には「まるごとクリンパッキン」を採用。カビが発生しやすい部分を汚れにくくし、万が一劣化が気になった場合でもメーカーで交換ができるため、長く安心して使うことができます。

また、浴室は床・壁・天井すべてに断熱材が標準仕様となっています。オプションではなく標準仕様という点も、クリナップならではの魅力だと感じました。

排水口のヘアキャッチャーにはステンレスが採用されています。さらに、親水性の高い「美コート」が施されており、汚れを浮かしてくれます!

実は、この「美コート」はキッチンの天板等にも採用されている魅力的な加工で、実際に見せていただいた汚れの落ちやすさに驚きました。

個人的お風呂の中でやりたくない掃除ランキング1位の排水口…

髪の毛がまとまりやすく、お手入れもしやすいなど、毎日使うからこそ嬉しい工夫が詰まっています✨

最後に

今回の工場見学を通して感じたのは、クリナップの商品は見た目のデザインだけでなく、見えない部分や毎日の使いやすさまで考え抜かれているということです。

カタログやショールームだけでは分からない「ものづくりへの想い」に触れたことで、私自身もクリナップの商品をさらに自信を持ってご提案できると感じました。

リフォームをご検討中の方は、ぜひショールームで実際に商品を見て、触れて、その魅力を体感してみてください。

皆さまのリフォームが、より快適で安心できるものになるよう、お手伝いさせていただきます!