大掃除は「秋」にやるのが新常識?年末をラクにする水まわりリフォーム
心地よい秋風が吹き、過ごしやすい季節になりましたね。朝晩は少し肌寒く感じられる日も増えてきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
さて、突然ですが……「大掃除」と聞くと、いつ頃をイメージしますか?
多くの方は「12月の年末」を思い浮かべるのではないでしょうか。
しかし最近、家事や暮らしのトレンドとして「大掃除は10月〜11月の秋にやる」というご家庭が増えているのをご存じですか?
今回は、なぜ「秋の大掃除」がおすすめなのか、そして冬の家事を劇的にラクにする水まわりリフォームについてご紹介します!
なぜ「秋の大掃除」が新常識になりつつあるの?
実は、秋は掃除をするのに1年で最も適したベストシーズンと言われています。その理由は大きく3つあります。
1. 油汚れがスルッと落ちやすい
油分は気温が下がると固まる性質があります。真冬の冷たい空気の中では落ちにくいキッチンの頑固な油汚れも、まだ温かさが残る秋なら柔らかく、簡単に落とすことができます。
2. 水仕事や水拭きが苦にならない
12月の寒い時期の水仕事は、手荒れや冷えの元になりがちです。秋のうちなら冷水を使っても辛くなく、ベランダや窓掃除、換気扇の丸洗いも快適に行えます。
3. 年末をゆったり過ごせる
12月は仕事納めやイベント、年賀状準備などで何かと忙しい時期。秋のうちに大掃除を済ませておけば、年末年始は家族でゆっくり羽を伸ばすことができます。
掃除をさらに「ゼロ」に近づける!最新水まわりリフォーム
「秋に掃除をしても、結局毎日のお手入れは大変…」
そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが、掃除の手間そのものを減らす「最新設備へのリフォーム」です。
10年〜15年前の設備と比べると、現在の水まわり商品は「お手入れのしやすさ」が格段に進化しています。
キッチン:頑固な油汚れとサヨナラ
- お手入れラクラクなファン(換気扇):10年間ファンのお手入れが不要なタイプや、ボタン一つで自動洗浄してくれるレンジフードが非常に人気です。
- 継ぎ目のないシンク・コンロ:隙間に汚れが溜まらない一体成型や、サッと拭くだけで綺麗になるガラストップコンロで日常のお手入れが秒で終わります。
浴室:カビ・水アカに悩まない空間へ
- 水はけの良い床:翌朝にはカラッと乾き、カビの発生を劇的に抑える床材が主流になっています。
- パッキンのないドア:ホコリやカビが溜まりやすいドアのゴムパッキンを無くしたデザインや、汚れがつきにくい浴槽素材でゴシゴシ洗いが不要になります。
トイレ・洗面台:サッと拭くだけで清潔キープ
- フチなし形状&防汚コーティング:汚れが隠れる「フチ」をなくしたトイレは、サッとひと拭きで掃除完了。水アカや黒ずみがつきにくい特殊加工も標準装備になりつつあります。
- キレイを保つ除菌水機能:使うたびに自動で除菌水を吹きかけ、ノズルや便器のきれいを保つ機能も大好評です。
10月は年内施工の「ラストチャンス」!
「年末までに水まわりを新しくしたい」とお考えの場合、実は10月中のご相談・プラン決定がベストタイミングです。
リフォーム工事は、商品の発注から納品、職人さんの手配までに数週間〜1ヶ月ほどかかります。また、11月以降は年末に向けた駆け込み需要で工事の予約が混み合う傾向にあります。
- 「今年こそは年末にバタバタしたくない!」
- 「寒くなる前に、あたたかくて綺麗な水まわりにしたい!」
とお考えの方は、ぜひ10月のうちに一度ご相談ください。