【最大15万円の補助金】給湯省エネ事業を活用しよう!

皆さんは、家庭において一番エネルギーを消費している家電は何かご存じですか?

冷暖房に用いるエアコンや、照明等いろいろ思い浮かぶものがあるかと思います。

実は、正解は給湯器です。さらに給湯器は家庭における30%以上もの割合でエネルギーを消費しているというデータもあり、決しておろそかにはできないことが分かります。

このコラムでは、「給湯省エネ事業」を活用して、より高性能な給湯器を導入する方法についてご紹介します!

この記事は、次のような人におすすめです!
・給湯器が古くなってきて交換を検討している!
・高性能な給湯器を導入して電気代を抑えたい!

給湯省エネ事業

1 給湯省エネ事業とは?

給湯省エネ事業とは、高効率給湯機の導入を支援することで、住宅の省エネ化を促進する目的で設置された国の補助金制度です。

高効率給湯機の導入には初期費用がかかりますが、給湯省エネ事業を利用することで、補助金を受けることができます。

補助金の額は、導入する給湯機の種類や性能によって異なりますが、最大15万円まで補助されます。

【給湯器省エネ事業の概要】

補助対象・戸建、共同住宅等の区別なし
交付申請期間・2023年3月31日~予算上限に達するまで(遅くとも2023年12月31日まで)
補助上限・15万円/台を上限とする
※戸建住宅:いずれか2台まで、共同住宅等:いずれか1台まで

2 対象となる給湯器は?

給湯省エネ事業は、導入する高効率給湯器に応じて定額を補助する仕組みとなっています。

なお、補助対象となる給湯器は、機器ごとにそれぞれの性能要件を満たしたもののみとなるため、事前に確認が必要です。

設置する給湯器補助額
家庭用燃料電池(エネファーム)15万円/台
電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機
(ハイブリッド給湯機)
5万円/台
ヒートポンプ給湯機(エコキュート)5万円/台
※戸建住宅:いずれか2台まで、共同住宅等:いずれか1台まで

3 補助金を活用する場合の注意点

給湯省エネ事業の補助金を活用するうえで一番気を付けておきたいポイントは、「交付申請期間」です。

給湯省エネ事業には、予算上限と期間が設定されており、2023年3月31日 ~ 予算上限に達するまで(遅くとも2023年12月31日まで)となっているため、予算上限に達してしまうと終了してしまうため、早めの申請をおススメします。

また、今後秋冬を迎えるにあたって、給湯器の使用頻度が高まることが予想され、故障してしまった際は思っていたより工期が後ろ倒しになってしまう懸念もあります。

給湯器が古くなってきて、交換を検討している方は秋冬を迎える前に対応しておくのも良いでしょう。

4 まとめ

以上、給湯省エネ事業の補助金についてご紹介しました。

補助金を活用したいと思っている方は、お早めに業者へ相談することをおススメします。

ぜひ、給湯省エネ事業の補助金を活用してお得に給湯器を導入しましょう!

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