洗面所のリフォームなら|洗面台の種類やボウルの素材もご紹介 – ハウジング重兵衛
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洗面所のリフォームなら|洗面台の種類やボウルの素材もご紹介

洗面所のリフォームは主に洗面台の交換が行われる場合がほとんどです。洗面台と洗面化粧台の違いやそれぞれのタイプ、洗面ボウルの素材などについてご紹介します。また実際にハウジング重兵衛で行った洗面所リフォームの事例も参考にしてみてください。

 

◼ 洗面台と洗面化粧台の違い

ウッド調の洗面台

洗面台と洗面化粧台には違いがあることをご存知でしたか?一般的にはどちらも洗面台と呼ばれることが多いですが、細かく分けると違う設備のことを指します。どちらも蛇口や洗面ボウルが付いているという共通点があります。

 

洗面台は手や顔を洗ったり歯磨きをしたりする場所のことであり、トイレのタンクに付いている手洗いボウルも洗面台と定義されています。洗面化粧台は、化粧などの身だしなみを整えるための機能が付いた洗面台のことです。小物を置けるスペースや収納が付いていたり、鏡台のような役割を果たします。

 

◼ 洗面台のタイプ

広々とした洗面スペース

洗面台には4つの種類があり、それぞれ特徴が異なります。洗面所をリフォームする際に洗面台を設置しようと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

 

・壁付け型

壁付け型は文字通り壁に洗面ボウルを取り付けるタイプのことをいいます。トイレの中の手洗い場に採用されていることが多いのが壁付け型です。広いスペースを取ることができない場合は、洗濯機置き場や脱衣スぺースを圧迫することがないためおすすめです。またシンプルなデザインなので、無駄な装飾をしたくない場合に採用するのも良いでしょう。

 

・置き型

置き型は、カウンターの上に洗面ボウルを設置するタイプ。ボウルにはさまざまなデザインがあるため、個性を出したいときにおすすめです。ボウルとカウンターに違う素材を使うことで、よりおしゃれな空間にすることができます。ボウルから飛び散った水が、カウンターとの隙間に入り込んでしまうことがあるため、丁寧にお手入れを行う必要があります。

 

・埋め込み型

洗面台に洗面ボウルを埋め込むタイプを埋め込み型といいます。台とボウルが一体化しているためすっきりした印象の洗面所になります。洗面台の中でも主流なのが埋め込み型で、安定感があることやお手入れしやすいのが特徴です。

 

台の中でも左右どちらかにボウルを寄せるか、真ん中に設置するかによって使い勝手が変わります。左右どちらかに寄せるとボウル横にスペースができるため、小物を置いたり二人で使用したりすることができます。空間を有効に活用したい場合はおすすめです。正面から見たときのバランスが気になる人は真ん中に設置すると良いかもしれません。

 

◼ 洗面化粧台のタイプ

お風呂のリフォーム

洗面台よりも機能性や収納が豊富な洗面化粧台には2つの種類があります。リフォームする場合にはどちらを選択する方が良いのか、家族構成やこだわりを考慮しながら検討してみてください。

 

・ユニットタイプ

鏡や収納、洗面ボウルが一体化しており、洗面所の一角に設置するのが一般的です。ユニットバスのように規格の決められたパーツが組み合わされていることからユニットタイプと呼ばれています。幅には60cm、75cm、90cmといったサイズ、カウンターの高さは75cm、80cm、85cmの中から選ぶことができます。高さは身長155cmの人で75cm、165cmの人で80cm、170cmの人で85cmが選ぶ目安です。

 

ユニットタイプの洗面化粧台は収納力が抜群で、鏡を開いた内部に収納できるものや、台の下部がキャビネットになっているようなものもあります。また蛇口を伸ばすことができたりシャワーヘッドのようになっていたりするものも。朝の準備の際に髪の毛を濡らしたり掃除をしやすかったりと便利です。

 

・システムタイプ

システムタイプとは、洗面ボウルと水栓などのパーツを自由に組み合わせることができます。カウンタータイプと呼ばれることもあります。自由に選べることからデザインにこだわることができ、お風呂との統一感を持たせることもできます。家族構成や使う人の身長によって横幅やカウンターの高さを選べるのもメリット。

 

収納を大容量にしたい場合はカウンターの下の部分をキャビネットにしたり、すっきりさせたい場合は足元をオープンにしたりと自由に選べます。機能性はもちろん、デザインにこだわりたい人におすすめのタイプです。機能性やデザイン性が高い一方で、費用がかかってしまうというデメリットは考慮する必要があります。

 

◼ 洗面ボウルの素材

お風呂のリフォーム事例

洗面ボウルとは、蛇口の水を排水口へと流す受け皿の役割があり、洗面台にも洗面化粧台にもボウルは必要です。そんな洗面ボウルは主に3種類の素材でできており、それぞれ機能性に差があります。

 

・陶器

ほとんどの洗面台が陶器で作られており、汚れにくくお手入れしやすいのがメリットです。光沢があるため高級感ある見た目でありながら、比較的低価格なのも特徴。丁寧にお手入れしていればきれいな状態を長く維持することができます。その一方で硬さがあるため衝撃に弱いのがデメリット。洗面ボウルに物を落としたような衝撃でもひび割れが起こってしまうこともあります。

 

・ホーロー

ホーローとは、金属の素地にガラス材をコーディングして焼き上げたもののことをいいます。化粧品に含まれる成分に強い特性があるため、洗面台よりも洗面化粧台に使われることが多い素材です。ホーローは食品を保存する容器にも使われることが多いように、においや汚れがつきにくいのもメリット。

 

陶器よりも汚れが付きやすく、コーティングが剥げてしまうと金属が錆びてしまう場合もあります。割れることは少ないですが、コーティングはしっかりお手入れする必要があります。ホーローは取り扱っているメーカーが少ないため、気になる人はタカラスタンダードをチェックしてみると良いかもしれません。

 

・樹脂

人工大理石ともいわれる樹脂製の洗面ボウルはデザインが豊富で割れにくいのがメリット。陶器のように物を落として割れてしまう心配がないため、子供がいる家でも安心して使うことができます。樹脂でできているため、他の素材と比べると見た目に高級感がないように感じられることもあるかもしれません。樹脂製の洗面ボウルが気になっている場合は、実物を見てから決めることをおすすめします。

 

◼ 洗面所リフォームの施工事例

ハウジング重兵衛は水回りのリフォームを中心に行っています。洗面所とお風呂は隣り合っていることが多いため、同時にリフォームすることが多い箇所です。実際に洗面所とお風呂のリフォームを行った事例をご紹介します。

 

・ LIXIL MV

ナチュラルな洗面台

リフォーム前の洗面所には備え付けの収納スペースがありましたが、それにより洗濯機を置く場所の確保が難しい状況でした。脱衣スぺースを広く取れるように、収納スペースだった部分に洗濯機置き場を移動させました。新しく設置した洗面台にはたくさん収納できるため、もともとのスペースがなくなっても不便になることはありません。

 

LIXILは蛇口のトップシェアブランドなので、万が一トラブルが起こった場合でも修理に関して安心の対応をしてもらえます。家族構成に合わせてオプションで横幅を広げたり、キャビネットを開き戸と引き出しの中から選んだりすることができます。キャビネットに取っ手を付けるかどうかも選べるなど、自分好みの洗面台にカスタマイズすることができます。

LIXIL MVの事例

 

・タカラスタンダード オンディーヌ

高級感のある洗面台

ショールームで商品の現物を見て、タカラスタンダードのオンディーヌに決めていただきました。タイルの床を気に入っていただけたのがポイントです。こちらの商品はツヤのある高級感漂う見た目が特徴的で、収納力も抜群です。鏡を開いた内側の部分にもたくさん収納できるため、家族の人数が多くても安心の洗面台となっています。

 

また台の横にラックを設置することもできるため、洗面台と洗濯機の間にデッドスペースがある場合にも有効活用することができます。ライトにはLED照明を選べるので、リアルな肌の色を見ながらメイクできます。

タカラスタンダード オンディーヌの事例

 

・クリナップ ファンシオ

洗面台のリフォーム

リフォーム前は、鏡の位置が高くて洗面ボウルが低いという洗面化粧台を使われていました。収納も少なかったためお悩みでしたが、リフォームによって収納力が格段にアップしています。洗面ボウルも大きくなったので使い勝手も良くなったと喜んでいただいています。

 

クリナップのファンシオは、洗面ボウル全体に水が行きわたるためお手入れが簡単なのが特徴です。顔を洗うときに水が跳ねたり垂れたりすることも予防してくれます。家の雰囲気に合わせてナチュラルな木目調、重厚なブラウン、爽やかなグリーンなどから色を選ぶことができます。

 

キャビネットの中がステンレス製になっているため、湿気や温度変化に負けずサビやカビの発生を抑えてくれます。ライトはダブルLEDを使用しており、顔全体を照らしてくれて影ができにくいのもメリット。

クリナップ ファンシオの事例

 

◼ まとめ

おしゃれな洗面所

洗面所のリフォームの多くは、洗面台の交換です。洗面台を交換するにあたって、床や壁のクロスを張り替える作業が伴う場合もあります。また洗面台は手を洗ったり顔を洗ったりするための場所であり、身だしなみを整えるための機能が付いているものを洗面化粧台といいます。

 

洗面台や洗面化粧台にはそれぞれ種類があり、見た目の好みや機能面で選ぶことができます。決まった規格のものから選ぶユニットタイプ、好きなパーツを組み合わせるシステムタイプがあり、どれだけこだわりたいかによっても決められます。

 

ハウジング重兵衛は水回りのリフォームを行っており、洗面所のリフォームも承っています。創業120年の歴史と約2万件を超える実績を元に、お客様との信頼関係を大切にしながら施工を行っています。千葉県と茨城県に展開しているショールームは、実際の商品や施工事例を見て体験できる空間となっています。ご来店いただけるのはもちろん、電話やメールでもご相談を承っているため、お気軽にお問い合わせください。

 

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