リフォームにかかる期間は?工事の規模や箇所による違い | ハウジング重兵衛
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リフォームにかかる期間は?工事の規模や箇所による違い

リフォームを検討しているとき、「リフォームにどのくらいの期間かかるのか」が気になる人も多いのではないでしょうか。長い期間かかる場合は仮住まいの用意もしなければならず、期間によって費用も変わってくるためできるだけ早めにリフォーム期間を知っておきたいですよね。そこでリフォームにかかる期間について、工事の規模や箇所による違いをご紹介します。

 

◼ リフォーム期間を把握しておこう

リフォームにかかる期間が気になる人は多いと思いますが、リフォームの契約をする前に期間を把握しておくことも大切な準備の一つです。リフォームといっても工事の箇所や規模はさまざまで、期間にも大きく関わってきます。規模の大きなリフォームをする場合は期間が長くなり、仮住まいが必要なことも。そのためリフォームを検討している早い段階から期間を把握しておくことをおすすめします。

 

◼ リフォームの規模によって異なる

リフォームにかかる期間はリフォーム箇所や工事の規模によって異なることをご紹介してきました。規模を大きく分けると、家全体のリフォームと部分的なリフォームの2種類。部分的なリフォームも箇所によってリフォーム期間が変わってくるため、それぞれ把握しておきましょう。

 

・全体リフォーム

全体リフォームとは、文字通り家全体をリフォームすることをいいます。間取りを変更したり構造部分まで工事するほど大規模になるとリフォームではなくリノベーションという範疇になってきます。間取りの変更こそ伴いませんが、家の中の複数の水回りや部屋の内装を取り替えるといった場合は全体リフォームにあたります。全体リフォームといっても家の大きさや工事内容によっても期間が変わってきますが、短くても2~3ヶ月、長いと半年~8ヶ月ほどかかることを頭に入れておきましょう。

 

・部分リフォーム

家の中全体をリフォームする全体リフォームに対して、故障した設備や劣化した箇所のみをリフォームすることを部分リフォームといいます。内装工事や外壁のメンテナンスなどもリフォームに入りますが、リフォームというと一般的に水回りを検討される方が多いため、水回りの部分リフォームについて詳しくご紹介します。

 

【キッチン】

キッチンは毎日料理をしたり洗い物をしたりする場所であり、水だけではなく油が飛び跳ねることもあるため汚れが溜まりやすいですよね。気持ち良く料理をするためにも、設備が古くなったり劣化したりするとリフォームして使いやすいキッチンにしたいものです。キッチンのリフォームはガスコンロをIHに変更するだけの小規模な工事から、システムキッチンの取り換え、壁付けキッチンからカウンターキッチンへの変更など規模はさまざま。小規模な工事は2~3日、規模の大きな工事は2週間ほどかかることもあります。

 

【お風呂】

お風呂は毎日の疲れを癒す場所なので、できるだけ清潔に保ちたいですよね。しかしこまめにお手入れをしていないと水垢や皮脂汚れなどが溜まってしまいがちです。リフォームの規模は蛇口の取り換えのような簡単な工事からユニットバスの交換、在来工法のお風呂からユニットバスへの変更など、お風呂も工事内容によって規模が異なります。蛇口の交換だけであれば数時間程度、在来工法からユニットバスにするような工事であれば1~2週間かかってしまいます。リフォーム期間中はお風呂を使えないため、近くの銭湯や知り合いの家でお風呂を借りるなど、リフォーム期間中の入浴についても考えておく必要があります。

 

【トイレ】

トイレは家族みんなが毎日数回は使う場所なので、どうしても汚れや臭いが溜まりがちです。こまめにお手入れをしていても完全にきれいな状態を保つのは難しいため、汚れが落ちにくくなったらリフォームの時期かもしれません。トイレのリフォームは便器の取り換えが最も一般的です。便器の交換だけであれば1日程度で終わりますが、内装工事を伴う場合や、和式トイレから洋式トイレへの変更など規模が大きくなると1週間程度かかることもあります。

 

【洗面所】

洗面所は、顔や手を洗ったり歯磨きをしたりする場所だけではなく、お風呂の前後に着替えをする脱衣所としての役割もあります。お風呂の蒸気で湿気がこもりやすいため、お風呂と一緒にリフォームされることが多い箇所です。洗面台の入れ替えだけであれば半日~1日程度でリフォームが終わりますが、湿気で床がブヨブヨしていたり内装工事を伴ったりと規模が大きくなると1週間程度かかることもあります。水回りの他の箇所よりも工事の負担が少ないため、リフォームの中ではハードルが低いといえるでしょう。

 

◼ リフォーム期間中は仮住まいが必要?

リフォームに必要な期間をご紹介してきましたが、リフォーム期間中は仮住まいを用意する必要があるのでしょうか?家にずっといると職人さんが工事を進めにくいのではないかと気になる人もいるかもしれません。リフォーム箇所が限定的で期間もそこまで長くない場合は仮住まいがいらないことがほとんどです。しかし家の大部分をリフォームするような場合は仮住まいを用意するのが一般的。住み続けたままだと工事の進度に影響が出る可能性があることはもちろん、工事中の騒音やほこり、人の出入りなどが施主様にとってもストレスとなることでしょう。仮住まいの用意は大変で費用もかかってしまうことですが、施主様と業者お互いにとって快適にリフォームを進められるポイントだといえます。

 

仮住まいを決めるとき、いくつかの選択肢があります。リフォーム期間が数か月に渡る場合は賃貸住宅、数週間~1、2ヶ月程度のリフォームであればウィークリーやマンスリーマンションが選ばれることが多いようです。数か月のために家を借りるのが面倒だという場合はホテルに滞在するという選択肢もあります。

 

◼ リフォームの期間を短くするコツ

もともとリフォーム期間の短い部分リフォームであれば問題ありませんが、仮住まいの必要な全体リフォームの場合、できるだけ短い期間でリフォームを終えられると嬉しいですよね。リフォームの期間を短縮するコツとして、作業性の高い材料を選んだり、工事中の動線を確保するために家の中を片付けておくといった方法があげられます。また水回りのリフォームでは、一箇所ずつ数か月置きにリフォームするのではなく、まとめられる箇所はまとめると養生などの下準備の手間を削減することができます。

 

◼ まとめ

リフォームするにあたってリフォームにかかる期間が気になる人も多いと思いますが、工事の箇所や規模ごとのリフォーム期間についてご紹介してきました。キッチンやお風呂、トイレ、洗面所などの水回りの部分リフォームであれば数日~1、2週間程度で終わりますが、全体リフォームでは数週間~数か月かかるため仮住まいが必要なことも。費用削減のためにもリフォーム期間を短縮できるコツを参考にしながら、リフォーム準備を進めてみてください。

 

ハウジング重兵衛では、千葉県と茨城県でリフォームを行っている会社です。特に水回りのリフォームを得意としていますので、リフォームをご検討の際はぜひハウジング重兵衛にご相談ください。お客様のご要望を丁寧にお聞きした上で、最適なプランのご提案をさせていただきます。ショールームもございますが、電話やメールでのお問い合わせも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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ハウジング重兵衛 編集部

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