部分リフォームを行うメリット・デメリットとは? | ハウジング重兵衛
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部分リフォームを行うメリット・デメリットとは?

「部分リフォーム」という言葉を使う機会は多くないかもしれませんが、家全体をリフォームしたり間取りを変更したりするフルリフォーム・リノベーションに対して、設備の交換や家の一部分だけを変えることを部分リフォームといいます。

 

家全体のリフォームとは違って、部分リフォームにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。家を少しだけリフォームして快適な暮らしを手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

◼ 部分リフォームのメリット

部分リフォームとは、設備の交換や家の一部のみのリフォームのことをいいます。家全体をリフォームしたりリノベーションしたりするためには大規模な工事が必要ですが、部分リフォームは一部分だからこそのメリットがあります。

 

・費用を抑えられる

部分リフォームの一番のメリットは費用を抑えられること。家全体のリフォームは工事の規模が大きい分、費用も高額になってしまいます。家の中でもリフォームしたい箇所が限られている場合は、家全体のリフォームではなくリフォームしたい箇所のみの部分リフォームにするのがおすすめ。

 

特に水回りは劣化しやすいため、リビングや洋室などの居住空間よりも早くリフォームのタイミングを迎えます。そのため部分リフォームではお風呂やキッチン、洗面台、トイレなど水回りの設備が選ばれることが多いのです。

 

・工期が短い

部分リフォームは、工期が短いこともメリットの一つ。フルリフォームやリノベーションでは工事の規模が大きいため工期も長くかかりますが、部分リフォームはリフォーム箇所のみの工事で終わるため、早いと半日、長くても2週間程度で終わることがほとんどです。

 

水回りだと、洗面台やトイレのリフォームは比較的工期が短く、設備交換のみであれば半日〜1日。お風呂やキッチンなどは数日〜1週間程度。お風呂の場所やキッチンの向きなどを変えると、内装工事や配管工事も必要になってくるためもう少し工期がかかってしまいます。

とはいえ水回りを複数箇所リフォームしたとしても、フルリフォームやリノベーションほど長くかかることはありません。

 

・住みながらリフォームできる

部分リフォームは、家に住みながらリフォームを進められることもメリットとしてあげられます。フルリフォームやリノベーションのように数ヶ月以上かかるリフォームでは、住みながらリフォームすることができません。

 

工期が長いことはもちろん、家全体が工事の対象なので、リフォーム中は家で生活するスペースを確保することができませんよね。そうすると仮住まいに住む必要がありますが、賃貸を借りるにしてもどこかに住まわせてもらうにしても、家賃や引っ越し費用がかかってしまいます。

 

しかし部分リフォームでは長くても数週間の工期であることや、工事箇所が限られていることから、住みながらリフォームを進めることができます。

 

◼ 部分リフォームのデメリット

部分リフォームのメリットを3つご紹介しましたが、デメリットもあります。家の状態やリフォームに対する理想とデメリットを照らし合わせてみてください。

 

・間取りの変更ができない

部分リフォームは、設備の交換や一部のみのリフォームなので、リノベーションのように間取りの変更をすることはできません。最初から劣化した設備や不具合のある空間をリフォームしようと思っている場合は、間取りの変更ができないことをデメリットに感じないこともあるかもしれません。

 

しかしリフォームしたいという思いが先に立ち、部分リフォームかフルリフォームまたはリノベーションかという選択肢にぶつかったときに、間取りの変更ができないことで部分リフォームという選択肢を捨てることもあるはず。家のリフォームをどこまでやりたいのかをまずは家族で話し合うようにしましょう。

 

・想定外の費用が発生することも

部分リフォームは、お風呂やキッチン、洗面台、トイレなどの水回りの設備をリフォームすることが多いのですが、いざリフォームし始めると床下や配管、内装などが予想外に劣化していることもあります。設備を撤去してみて初めて分かることも多いためです。

 

そうすると最初に出してもらっていた見積もりと比べて、想定外の費用が発生したことで高額な費用を支払うことになるケースも。万が一のことを考えて予算には余裕を持っておくことをおすすめします。

 

◼ 家を部分的にリフォームする際の注意点

部分リフォームのメリットとデメリットをご紹介してきましたが、部分リフォームをする際にはどのようなことに注意すると良いのでしょうか。

 

・水回りは専門業者に依頼

部分リフォームの中でも水回りのリフォームは、専門業者に依頼するのがおすすめ。リフォーム会社の中には悪徳業者がいるのも事実なので、水漏れや失敗のリスクのある水回りは特に専門の優良業者に依頼するようにしましょう。

 

・内装が得意かどうかも確認しよう

水回りをリフォームする際、内装工事を伴うこともあります。洗面所やトイレのクロスを張り替えたり、キッチンを移動させた際に壁や床を工事したり。水回りの工事が得意でも、内装が苦手であれば水回りの空間に統一感が出ないことも考えられます。特にデザイン性が気になる方は、内装が得意な業者かどうかも確認するようにしましょう。

 

・リフォームしていない箇所との差

部分リフォームをすると、リフォームした箇所のみがきれいになって、他の古い箇所との差が目立ってしまうことがあります。家全体の統一感で考えるとフルリフォームやリノベーションに軍配が上がるため、リフォーム前に空間ごとの差についてもイメージしておくようにしましょう。

 

・制限がある場合も

持ち家の戸建てであればリフォームに制限があることはありませんが、マンションではリフォームに制限がある場合もあります。マンションの管理規約におけるリフォームに関する記載をしっかり読んだ上でリフォームを行うようにしましょう。

 

・まとめてリフォームした方がお得

部分リフォームをする際、特に水回りのリフォームの場合は複数箇所まとめてリフォームするとお得な場合があります。リフォーム箇所の周辺には家の中を傷付けないように養生や前準備を行う必要がありますが、一箇所ずつリフォームするよりも前準備のための手間や費用がかかりませんよね。また設備を仕入れる際にもまとめて仕入れた方が安く仕入れられるというのも理由の一つ。

 

◼ 部分リフォームの事例

部分リフォームについて詳しくご紹介してきましたが、実際にハウジング重兵衛が手がけた事例も参考にしてみてください。

 

・コンロが壊れたタイミングでキッチンをリフォーム

キッチンのリフォーム

コンロが壊れてしまったためコンロのみの取り替えを検討されていましたが、せっかくなのでキッチンを丸ごと交換したいとのことでした。Panasonicのラクシーナを採用し、特徴である手元のコンセントで使い勝手の良いキッチンに仕上がりました。キャビネットの扉には爽やかなリーフグリーンの選ぶことで明るい印象になっています。

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・水漏れしていたトイレをリフォーム

トイレのリフォーム事例

トイレが水漏れしており、そこまでグレードを高いトイレではなくても良いから交換したいとのご依頼でした。解体したらトイレの周りに穴が空いていたため、急遽床にコンパネを付けることになりましたが、臨機応変に対応することができました。職人の対応にもお褒めの言葉をいただけました。

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◼  まとめ

部分リフォームは、フルリフォームやリノベーションに対して家の一部分のみをリフォームすること。メリットとデメリットがそれぞれあるので、リフォームしたい箇所に合わせて規模を決めるようにしましょう。

 

ハウジング重兵衛は水回りに特化したリフォーム専門業者です。水回り設備の交換はもちろん内装工事の実績も多数ありますので、部分リフォームは内装込みで安心してご依頼いただけます。千葉県と茨城県でリフォームをご検討の際はぜひお気軽にご相談ください。

著者情報

ハウジング重兵衛 編集部

ハウジング重兵衛 編集部

かけがえのない日々の想い出を、より素敵に彩るお手伝いこそ、私たちハウジング重兵衛のしあわせです。
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あらゆる家づくりと住まいのプロフェッショナルとして、地元千葉と茨城との地域密着や社会貢献にもつながっていく企業として、お客様の幸せを礎に、200年企業を目指してまいります。

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