【基礎知識】キッチンのレイアウトやリフォームの流れ、タイミングを知ろう | ハウジング重兵衛
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【基礎知識】キッチンのレイアウトやリフォームの流れ、タイミングを知ろう

キッチンの汚れが目立ってきたり不具合が起きたりすると、リフォームの時期かもしれません。

 

しかし「まだ使える気がする」と思って後回しにしていると、水漏れや土台の腐食など家そのものに影響が出てしまうことも。

 

キッチンのレイアウトやタイミング、実際の流れなど、基本的な知識を身に付けながらリフォームを検討してみてください。

 

 

◼ コラムのポイント

1、キッチンのレイアウトの種類(形や向き)についての知識を得ることができます

2、キッチンリフォームでできることやタイミングについて学べます

3、キッチンリフォームの施工事例を見てリフォームの参考にすることができます

 

 

 

 

◼ キッチンのレイアウト

おしゃれで明るいキッチン

キッチンは、形や向きによってたくさんの種類に分けられます。形と向きの組み合わせによっても大きく印象が変わってくるので、それぞれの特徴を把握しておくと良いでしょう。

 

・形による違い

キッチンには形によってI型キッチンやL型キッチン、セパレートキッチン、アイランドキッチン、ペニンシュラキッチンなど、いくつかの種類に分けられます。

 

それぞれ特徴や費用が異なるため事前に知識を身に付けておきましょう。

 

 

【I型キッチン】

千葉県山武市キッチンリフォームアフター846写真

I型キッチンとは、コンロと調理台、シンクが横一列に並んだキッチンのこと。

 

キッチンを上から見たときにアルファベットの「I」の形をしているためI型キッチンと呼ばれています。

 

キッチンの形状の中でもオーソドックスなタイプなので、リフォームの検討中に見かけたことがある人も多いかもしれません。

 

料理をする上で使用するパーツが並ぶため、横に長いキッチンになります。

 

 

I型キッチンの詳細をまとめたコラムはこちら
I型キッチンの特徴やメリットとデメリット

 

 

 

 

【L型キッチン】

L型キッチンとは、キッチンを上から見たときにアルファベットのLの形になっているタイプのことをいいます。

 

コンロとシンクが直角になっており、調理台の部分がL字の角になっていることからL型キッチンと呼ばれています。

 

全てが横並びのI型キッチンと違って、キッチン内での移動距離が短いのがメリットですが、L字の角をデッドスペースに感じてしまうことも。

 

ゴミ箱を置いたり使う食材を置いたりする場所として有効に使える人にとっては魅力的なキッチンの形状かもしれません。

 

 

L型キッチンの詳細をまとめたコラムはこちら
L型キッチンのメリットとデメリット、注意点とは

 

 

 

【セパレート型キッチン】

セパレート型キッチンは、コンロとシンクを別のスペースに配置するタイプのことをいいます。

コンロと調理台、シンクを横一列に配置するI型キッチンに対して、二列に並ぶ形状であることから「Ⅱ型キッチン」と呼ばれることもあります。

 

コンロとシンクが別なので作業スペースを広く確保することができます。

 

【アイランドキッチン】

アイランドキッチンは、リキッチンの両側が壁から離れた状態で「島」のような形をしているキッチンのこと。

 

キッチンの両側から出入りできるため複数人での調理をしやすいのがメリット。

 

カウンターキッチンのようにリビングやダイニングの方を向いて作業をできるので、家族とコミュニケーションを取りやすい形状となっています。

 

また開放感のあるデザインも特徴なので、おしゃれなキッチンにしたい人に非常に人気の形状です。

 

その一方でアイランドキッチンはカウンターキッチンのように立ち上がりがないため、リビングやダイニング側への油跳ねや水跳ねに注意が必要です。

 

 

アイランドキッチンにリフォームした事例も参考にしてみてください。
アイランドキッチンにリフォームした事例

 

 

 

【ペニンシュラキッチン】

キッチンが壁から離れているアイランドキッチンに対して、片方だけ壁に付いていることから「半島」を意味するペニンシュラキッチンと呼ばれています。

 

アイランドキッチンのようなおしゃれさがありつつ、アイランドキッチンの弱点をカバーできるメリットも持ち合わせています。

 

壁と離れているアイランドキッチンでは壁とキッチンの間の通路を確保する必要がありますが、ペニンシュラキッチンでは通路分のスペースが必要ありません。

 

 

・向きによる違い

形だけではなく、キッチンが壁の方を向いているかリビングやダイニングの方を向いているのか、向きによっても違いが出てきます。

 

【壁付けキッチン】

壁付けキッチンは文字通り、調理台を壁に引っ付けたような形のキッチンのこと。

 

壁の方を向いて調理を行うため、料理に集中できる点や背面の空間を有効活用しやすい点が壁付けキッチンのメリットです。

 

その一方で食器棚の配置が難しい点やリビング側からキッチンが丸見えになってしまうなどデメリットもあります。

 

 

壁付けキッチンへのリフォームを検討している際に気になる、キッチンへの視線を隠すための方法とは
壁付けキッチンは目隠しできる?メリットとデメリットも知っておこう

 

 

 

【カウンターキッチン】

そんな壁付けキッチンに対して、リビング側を向いて調理を行うのがカウンターキッチン。

 

最近は壁付けキッチンよりもカウンターキッチンの割合が増えており、壁付けキッチンからカウンターキッチンにリフォームする事例もあります。

 

カウンターキッチンはリビングやダイニングの方を向いて調理できるため、家族とのコミュニケーションを取りやすい点や開放感がある点がメリット。

 

背面にカップボードを配置するとキッチン内の作業をしやすくなります。

 

対面キッチンにすると背面カップボードとの通路が必要になるので、リビングやダイニングのスペースが狭くなってしまうことがデメリットとなります。

 

対面キッチンへのリフォームに関するコラムはこちら
対面キッチンへのリフォーム リビングに繋げるアイデイアも

 

 

 

◼ キッチンリフォームでできること

キッチンリフォームは、もともとのキッチンを撤去して新しいキッチンを設置する工事を行うのが一般的。

 

キッチンは50〜200万円が一般的な相場。幅広く感じられるかもしれませんが、キッチン設備の種類やグレードによって費用は変わってきます。

 

システムキッチンの入れ替えはもちろん、キッチンの形や向きを変える作業を行うことも。

 

その場合は電気工事や配管工事、キッチンまわりの内装工事を伴うことがあるため、システムキッチンの入れ替えだけのリフォームと比べて費用が高くなってしまいます。

 

また食洗機の導入やカップボードの設置、蛇口の修理など、キッチンの中でも部分的な工事を行うこともできます。

 

 

対面キッチンへのリフォームに関するコラムはこちら
予算100万円でどこまでリフォームできる?実際の事例も

 

 

 

◼ リフォームのタイミング

 

キッチンは水を頻繁に使用する場所なので、劣化しやすいという特徴があります。

 

水道や蛇口は8~10年、食洗器は10年、システムキッチンは15~20年が寿命だといわれています。

 

家を建ててから20年、前回リフォームしてから20年経ったという場合は、そろそろリフォームの時期かもしれません。

 

設備やパーツごとの寿命は一番分かりやすい目安となります。

 

またIHや食洗器が故障したり、水漏れしてしまったりといった明らかな症状がある場合は早めにリフォームするようにしましょう。

 

特に水漏れを放置してしまうと家自体の腐食が進んでしまう可能性もあります。

 

費用がかかるためつい後回しにしてしまいがちですが、家を守るためには早めの対応や定期的なメンテナンスが大切です。

 

 

◼ リフォームの流れ

リフォームを行う場合、まずはリフォームを依頼する業者を選ぶ必要があります。

 

ハウスメーカーや工務店、リフォーム業者だけではなく、家電量販店や設備メーカーでもリフォームを依頼できる場合があります。気になる業者を絞ったら、ショールームや店舗で家の状態について相談します。

 

見積もりを出すために現地調査に来てもらい、リフォーム箇所や周辺の環境を確認します。

 

事前調査を入念に行うことで、最適なプランや工事内容の提案につながります。

 

3Dのイメージデザインを作成した上でプランを提出すると、見積もりへと進みます。項目や費用を確認して納得のいく業者と契約となります。

 

工事を行う前に近隣の住宅でご挨拶、工事の説明も忘れずに行いましょう。

 

工事中に気になるところがあれば質問するなど、コミュニケーションを取ることでより良いリフォームへとつながります。完成後は最終確認や設備の説明を受けた上で引き渡しとなります。

 

工事の内容としては、まずは引っ越しの時のように家の玄関やマンションのエントランスなどにビニールやシートを張る「養生」という作業が行われます。

 

既存の設備を解体し、新しいキッチンを組み立てて設置します。排水や電気、ガスの工事、床や壁の張り替えなど、必要な工事を行います。

 

工事が終わったら関係が終わりになるのではなく、ハウジング重兵衛ではアフターサービスにも力を入れています。10年保証や定期的な点検によって、安心して生活していただけます。

 

 

リフォームの流れについて詳しくはこちら
ハウジング重兵衛のリフォームの流れ

 

 

 

◼ キッチンリフォームの施工事例

キッチンリフォームの基礎知識についてご紹介してきましたが、実際の事例を見ることでリフォームのイメージを膨らませてみましょう。

 

ハウジング重兵衛が千葉県と茨城県でリフォームを行った事例をご紹介します。

 

 

・L字型からI字型にリフォーム

I型のキッチンリフォーム

こちらはL型からI型に形状を変更した事例です。家を建ててから20年が経ち、老朽化したためにリフォームしたいとのことでした。

 

キッチン設備だけではなくカップボードも新しくしたいとのことでしたので、同じ素材のものを選んで明るい雰囲気に仕上げました。

 

 

 

・身長に合わせた戸棚を設置

吊戸棚を付けたリフォーム

備え付けの吊戸棚の使い勝手が悪いので、取ってしまいたいというご要望でした。

 

換気扇を塞いでしまったことで換気がうまくできないキッチンになっていたため、新しく換気扇も設置しました。

 

キッチンを設置する場所の天井が低かったので、天井の高さに合わせた吊戸棚を設置しました。

 

新しい吊戸棚は、キッチンを使用する奥様の身長に合わせた高さになっているのが特徴です。

 

壁や天井を解体することなく工事を終えられたため、工期や費用を抑えることができました。

 

 

 

・幅ぴったりのキッチン

明るいキッチン

知人の勧めでリフォームを検討していたというお客様の事例です。

 

もともとキッチンと冷蔵庫が横一列に並んでいましたが、冷蔵庫を移動させて一面をキッチンのみにすることで幅ぴったりのキッチンを設置することができました。

引き出しをスムーズに開けられるかといった細かい部分も確認しながらリフォームを行いました。

 

 

 

◼ まとめ

アイランドキッチン

キッチンのレイアウトやタイミング、実際の流れなど、キッチンリフォームに関する基本的な知識をご紹介してきました。

 

設備ごとの寿命を目安としながら、不具合があれば早めにリフォームするようにしましょう。

 

ハウジング重兵衛では工事が終わったあとのお付き合いを大切にしており、快適に過ごしてもらえるようなアフターサービスを実施しています。

 

10年間の保証や定期的な訪問点検によって、リフォーム後の不具合にも迅速に対応します。

 

千葉県と茨城県でリフォームをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

著者情報

ハウジング重兵衛 編集部

ハウジング重兵衛 編集部

かけがえのない日々の想い出を、より素敵に彩るお手伝いこそ、私たちハウジング重兵衛のしあわせです。
お客様の幸せを、自らの幸せに感じて。
あらゆる家づくりと住まいのプロフェッショナルとして、地元千葉と茨城との地域密着や社会貢献にもつながっていく企業として、お客様の幸せを礎に、200年企業を目指してまいります。

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